
韓国では明太子の原料であるスケトウダラのことを【明太(ミョンテ)】と呼んでいます。
その【明太(ミョンテ)】の子供という事で、日本では「明太子(めんたいこ)」という呼び名になったと言われています
「たらこ」と「めんたいこ」はともに「スケトウダラ」の卵が原料です。
「たらこ」は「タラ」の子だから「たらこ」、また、スケトウダラのことを韓国語で「明太=ミョンテ」といいます。その「明太」の子なので「明太子」。
したがって、「たらこ」と「明太子」は言葉では同じ意味になります。
最近では一般の認識として「たらこ」は塩漬けのもの。「明太子」は「たらこ」を唐辛子の入った調味液に漬けて味付けをしたもの。すなわち「明太子=辛子明太子」という意味で使われることも多いようです。
賞味期限の過ぎた商品は未開封の場合でも、お召し上がり頂かないようお願いします。
すぐにお召し上がり頂けない場合は、冷凍保存をお薦め致します。
開封後はお早めにお召し上がり下さい。
長期保存の場合は、 1 腹ずつ小分けにし、ラップに包んでタッパー等の密封容器に入れて冷凍庫で保存して下さい。保存の目安は約 1 ヵ月です。
お召し上がりになる時は冷蔵庫でゆっくり解凍して下さい。
辛子明太子の端部が黒色や緑色になっているものがありますが、これはスケトウダラの胆汁が自然に付着したものです。品質、味への影響はありませんので、そのままお召し上がり頂けます。

